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<   2005年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧
死角。
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生きているうちに地球上のすべての場所を制覇した人はいないだろう。自分の部屋の中でもまだ踏んでいないところがあるにちがいない。見ていないところもあるだろう。触れていないところもかなりある。なんてことを考えだした自分はかなり疲れているにちがいない・・・・・。
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by cue_design | 2005-03-28 02:44 | 写真・日記・雑記...
この空気を
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写真として風景を記録しようとするとき、いつもこの空気が映らないのがもどかしいのは私だけだろうか。長方形に切り取られたその平面の中には周りの風景や、自分、自分の後ろ側の景色は映らない。自分の感動は、周りの風景や出来事、風やにおいや音などを感じる五感、シャッターを押す自分の体調や、気分が大きな要素になっているに違いないのに、その風景を記録するのはこの機械では不可能だと感じて仕方がない。もちろんそれは当たり前のことだが、たま〜に少しだけ周りの空気が映っている写真に出会うことがある。あの感覚はなんなんだ。四角にきりとられた印刷画面のなかに入って周りの空気を感じることができそうな写真。
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by cue_design | 2005-03-26 02:31 | 写真・日記・雑記...
1分が、75秒。
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今日、阪神百貨店へ行った。たぶん、生まれてから2回目だと思う。そこでは新鮮な国産のサバを手に入れることが出来るという。お得意様の助言どおり、良質のサバの絵を描くために良質のサバをゲットすべく雨の中梅田のダイヤモンド地区へゴー!だ。結局売り切れていたようで、頭部が切断されたバラバラ死魚を仕方なく購入後、折角なのでマイ不思議ワールドの一つ「百貨店の屋上」へ立ち寄ることにした。「R」ボタンを押し、屋上に着いてみるとそこにはやはり信じがたい光景が!!雨空の元へ出ようとしたその脇には客のいない純な喫茶店!そして目測400坪ほどの真四角のタイル敷きの一番向こう岸にはなにやら鳥かごがガラス窓から微かに見える小さな建物。無条件に雨飛沫の中を歩みだし、強い雨風に打たれ、ここが「R」であることにあらためて気づいた。雨宿り中のハトの向こう側にある引き戸を開けると、おおよその予測通りペットショップだった。ただ、そこには生き物、動くものといえばかなり年季の入った店員二人と、年季のはいった客二人しかいなかったのは意外だった。犬猫、熱帯魚、小動物用のペットグッズが、所狭しとならんでいる。というか、まさに狭いところに積み上げられてるといった風景だ。さすがに百貨店様。品揃えだけはなかなかなもの、鳥かごを買うならここだな、と決心させられた。だが、二度と来ることはないかもしれない。まぁ一通り品揃えをチェックして、300円の虫かごを買った。なぜ虫かご?まぁいろいろと必要なもので。かなり年季の入った店員の一人が包装してくれるのだが、300円の虫かごごときに、緩衝剤、編みひも、包装紙、ビニール製の買い物袋を駆使!!15分以上は経ったか・・エスカレーターの左側を空けてくれていないと落ち着かない私としては、まるで永遠のようだった。やっぱ百貨店の屋上はええな。1分が、75秒。都会の取り残されたオアシスだ。周りの景色がくすんで見えたとき「R」ボタンを押してみるのも悪くない。
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by cue_design | 2005-03-24 02:49 | 写真・日記・雑記...
アンタイトル
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あれすら出来ない打から何何打損なことがすべてだなんて思わないそう昨日がいつもl機能だなんて打レアが決まったl;yにいい等にわかって;憂さあのテオt機きk体に−3249867t893はんまおjそんs百済ないことと戦う心が生まれてきたときがjを;いうr0うじおそであっだくそお。っl

だからなんなんだ!!)’#        もう止まらないよ・・・。
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by cue_design | 2005-03-13 01:36 | アート・デザイン
アンタイトル
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機械が壊れる音がした。
過去と今の混沌と未来の隙間。
何もできないできるかもしれない。
ぐらぐらなアナグラでアングラな生き方。
言い訳が心を支配しつくした現状の黒焦げの内蔵。
暗い背中があの頃の証。
これからがどこからなのか。
幾度もみてきた光と
  重圧。

制御できない威力が暴れる。
イケテナイ言葉の行くところがない生命の誕生。
消える勇気が黒い                                                                          
             燃料。
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by cue_design | 2005-03-13 01:01 | アート・デザイン
NICKNIGHT
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今日ニックナイトの写真集を買った。けっこう・・いや、かなり有名な写真家らしいが、いままであまり意識してなかったのが、この写真にハートをガッツリ鷲掴みにされました。ダサいかっこよさも好きやけど、このカミソリのようなかっこよさはやっぱり魂が震える感じがします。最近はデザイン書よりもこういった写真集や画集の、ある意味ストレートな表現のほうが突き刺さってくるかな。
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by cue_design | 2005-03-08 23:56 | 写真・日記・雑記...
蛇嫌いだった蛇好き。
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先ず始めに上の画像を見てウッっときた人は早く逃げてください。というまでもなくもういなくここまで読んでいないと思いますが・・・。
ちょっと自分勝手に蛇にハマッた経緯などについて語ろうかと思います。日常の会話で蛇を飼っていることを言うと、たいがいの人は「蛇はちょっと・・」って言います。「そっかなぁ〜」と返しながらも自分がたいがいの人側だったことを思い出します。1年ほど前までの自分を振り返るとまず蛇という存在に対して「噛まれると痛い」といった情報から「怖い」という反射的な感情を大いに感じており、近づくのさえ避けていたのです。「怖い」という感情と「気持ち悪い」という感情が、おそらく自分は蛇嫌いだと決める決定的な要素だとおもいますが、今となっては幸いなことに自分の場合、後者の「気持ち悪い」という要素は少なかったのかも知れません。その感情とは裏腹に模様が綺麗だとかいうような興味は蛇に限らず自然の物に対してあったように思います。そのおかげで入口は比較的広かったのかもしれません。
蛇嫌いがなぜ蛇好きにまで変化してしまったのかというと、触るという行為が決定的でした。そこですべてが思い込みだったことに気づいたのです。
まず「怖い」という感情は噛まれるというところから来ていたわけですが、なぜ噛みつくのか?それには二つほど理由があって、1つは餌と間違える、もう1つは身を守るための攻撃です。ペットとして知られる多くの種類は攻撃で噛みついてくることはほとんどありません。前者の餌と間違えるというのは、とっさに顔の前に手をもっていくから間違えてしまうのです。ちょっとした注意で噛まれることはまずありえないのです。それに一度掴んでしまうと蛇側としては噛みつく余裕などなくなってしまいます。それに個人的には怖いものを克服する、したという征服感のようなものもあったのかもしれません。
もう一つの「気持ち悪い」という感情ですが、見るだけで体調が悪くなるような人やあの細長い形が駄目な人は例外ですが、触ってみると意外なさわり心地に嫌がっていた人がハマッてしまうケースも多々あるようです。私もその例ですが。なぜか女性が多いと聞きます。なかでもアンゴラパイソンやカーペットパイソン、ベーレンパイソンなどは触るのが病みつきになってしまうかもしれません。
こんな感じで自分の場合は触ってみて、今までの悪いイメージの部分が一転してしまったわけです。
しかしながらあまり触るのは蛇にとってはストレス以外のなにものでもないようなので、今となっては逆に触りすぎに注意しないといけなくなってしまいました。

※上記は毒蛇や一部の攻撃的な特性を持つ種類を除きます。
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by cue_design | 2005-03-06 19:03 | その他生き物関連...
シャッホー!
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来た来たーアイポッドシャッホー!これで音楽を外に持ち出せるってわけで、今まで退屈やったランニングマシーンももうちょい楽しくなるかも。アイポッドも持ってるけど、走る時に使うにはちと重量感ありすぎやし車で聴く時ぐらいかな・・持ち出すといえば。シャッホーはとにかく軽いね!軽いっていいね。
アレッ・・・オーエス10.2.8?・・0.0.5足らん・・・
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by cue_design | 2005-03-05 13:29 | 写真・日記・雑記...
スイミン
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辞書によると「睡眠」とは、「ねむること。ねむり。周期的に生じ、感覚や反射機能その他種々の生理機能が低下し、意識は喪失しているが容易に覚醒しうる状態。」とある。なるほど。爬虫類を見ているとまさにその通りだと感じる。巧いこと説明するよな〜辞書って・・・。
しかしこれが現代の人類となると少し補足が欲しくなる。「命を狙われやすい状態。なければいいのにと思う無駄な機能。」あるいは「現実から逃避できる便利な機能。摂取時間が中途半端だと次の日がつらい機能。とんでもない夢が叶うことがあるパラレルワールド。逆に地獄に堕ちることもある危険な状態。なぜか次の日起きると友人から非難の視線を浴びせられる行為。」といった具合だ。
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by cue_design | 2005-03-03 23:06 | 樹上性オオトカゲ
脱皮
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トカゲは脱皮する。ヤモリもカエルもヘビもナマズだって脱皮するやつもいるが、とにかくトカゲも脱皮する。人間だって表皮の細胞が死んでまた新しい細胞が表皮を覆うわけで。他にも色々脱ぎ捨てる。脱ぎ捨てたモノはそのままずっとその場で腐らず存在するガラスの破片かもしれない、次の命の肥やしとなる有機物かも知れないし、脱ぎ捨てた皮をまた自分自身が食べてエネルギーに変えるかも知れない。余談だが、ヤモリやカエルは脱皮した皮を器用に食べる。とにかく脱皮。精神論的に言っても、そして物理学的に言ってもその瞬間と全く同じ自分は存在しないのではないか。
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by cue_design | 2005-03-01 02:39 | その他生き物関連...
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