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世界の天気予報
午前四時すぎつけっぱなしのTVから世界の天気予報が流れ出した。そんなん必要ないやんと思ってしまい。今世界に自分しかいないような錯覚に陥っていたことに気付いた。
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# by cue_design | 2005-02-27 04:36 | 写真・日記・雑記...
せんたく
プレミニツーをゲットしようとドコモショップにいった。
じどうドアをはいると「どうぞ」とふたりのおんなのこがえがをでむかえてくれた
なにもかんがえずにしぜんのおもむくままどちらかにすわればよいものを
とっさにふたりのかおをこうごにみながらプレミニツーほしいんですけどといってしまった。
ひとりはあきらかにきれいでまんめんのえがお、もうひとりはそれなりにかわいくしぜんなえがお。
これほどのかっとうはきんねんしごとじょうでもなかった。むこうはしごとでやっているわけで、どちらをえらんだとしてもなにがどうなるほどのことではないのだがまんなかにすわるわけにもいかずどちらかにいくしかなくじぶんのゆうじゅうふだんさがみにしみた。
けっきょくきれいでまんめんのえがおのほうにすわったがそれでもふたりにはなしかけていたわけだがこんなにつまらないばめんでせんたくにエネルギーをつかうとはおもわなかった。

えいぎょうスマイルさえもありがたくかんじる33のどくしんきぞくのおはなし。
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# by cue_design | 2005-02-27 00:42 | 写真・日記・雑記...
過去のホニャララ
2004年12月3日
矛盾がないと生きている実感が湧かない。なんの引っかかりもない空は退屈だ。心が豊かになるには、引っかかりが必要だ。ぶつかって転げて引っかかって、模様になる。矛盾で歪んだ美しいカタチ。そこには美と魂が素晴らしいバランスで同居している。

2004年10月31日
信号待ちで、僕は窓ガラスに切り取られた空をさらに切り取った。その時に感じた心の動きを記録したくて・・・。またその記録に出会い、記憶をたどるが その瞬間の感動は、記録や記憶では感じることは出来ないことを知り、シャッターを押すために費やしたリアルな2,3秒に、大切な感動を奪われていたことに気付く。しかしその苦笑が、人間臭くていいと思う。

2004年10月24日
社会の中でいつも崩壊寸前だ。自分の欲求とあいつの要求はかすりもしない。中央線を跨いでいれば受け止めることも出来るが、そんなにタフな自分は多くない。眺めるのが一番快適だ。ガードレールの外から叫んでいる大多数。その中にいるほうが、安全で温かい。一歩踏み込む勇気はあっても踏ん張るだけの情熱を感じることが出来ないでいる。崩壊だ。崩れ落ちる。痛すぎる。擦り傷だらけの自分がいる。止血するにも患部が見当たらない。赤い血が見たい。気付いて欲しい。温かい個室。こんな扉はもういらない。叫びが聞こえない部屋は要求さえも聞こえない。自分をコントロールするのは自分自身。自分を形成するのは自分以外の人間。そんな試練が重くのしかかる。もし、神が存在するならお手上げだ。砂漠の真ん中にオレを捨ててくれ。それが、最大最高の望みだ。社会の中で崩壊寸前だ。

2004年10月23日
自分が消える時がある。充実した時間と日々はオレじゃない。消えているときは楽しくて仕方がない。これは逃避なのか、悦楽なのか。グダグダな時に感じる自分の魂。人は善なのか悪なのか。描くときに考えてる。本当の自分はどこにいるんだろう。雑念を振り払えば振り払うほど真っ白になるキャンバス。自分はどこにもない。なにも描かない真っ白なキャンバスがオレ?雑念がオレをかたちづくっている。ウケを狙った絵は大嫌いだ。それは自分のことが大嫌いということだ。だから描き続ける。そこにあるかもしれない。

2004年9月27日
偏見の世界の自分は限りなく広がる。
僕らは無知のムチを振りかざす子供だ。
底なし沼の底を試したいと足を踏み入れる勇気が今はない。
呼吸困難は今の方が重傷なのに。
利口な大人のルールが崩壊しても
焼け野原を彷徨い歩く情報過多のミミズだ。
屈折ガラスを割って目を開く勇気。
飛び散った破片が全身に吸収される快感。
待ち人は居ないことに気付く。
願望のまやかしは僕らの血液。

2004年9月14日
歩いているスピードの景色。
自転車の景色。
電車の景色。
バイクの景色。
自動車の景色。
立ち止まったときの景色。
ナミダが出そうなくらい綺麗だ・・・。
こんなすばらしい景色の中で僕らは生きている。
あちらこちらで「人間が、地球が腐っている」と大きな声が聞こえてくる。
すべての暗闇を大自然は受け入れてくれる。
僕たちの命が消えても、宇宙は深くて大きい。
どこまでも深くて、果てしなく大きい愛に
僕らは包まれている。

2004年8月21日
暗闇は誰だ。
そんなにおもくて強いお前は誰だ。
お前がこの世界そのものなのか。
どうしてそんなことするんだ。
ちょっと待ってくれ
俺にはそんなに時間がない。
すこしどいてくれないか。
わかってるよ
お前がこの世界そのものなんだろ。

2004年6月15日
人間は、見返りを求める獣だ。
本気でぶつかればぶつかるほど、傷は深くなる。
鎧を着てぶつかれば、傷を負うことはない。
いや、傷を負っていないように見えて実は、傷を負っている。
その傷は、本気でぶつかったときより、治りにくい。
その傷が治らないから、また鎧を着てしまう。
そんな繰り返しが、自分を腐敗させる。
鎧を脱いで傷だらけのまんまで本気でぶつかるんだ。
そうすれば、どちらにしても答えはハッキリと分かるから。

2004年5月18日
たまには、傷をなめあったっていい。顔面を思いっきり殴り合うような関係は、どこにあるんだろう。躊躇なく、人間くさい魂で。

2004年5月6日
ボクは弱っちい虫けらだ。
どれだけ飛んでも、高く飛べない。
どれだけ走っても、早く走れない。
飛ぶのやめちゃうよ。
走るのやめちゃうよ。
どこに光があるっていうんだよ。
そんなのみたことないよ。
知ってる?
光は、いっぱいいっぱい降ってるよ。
あかるくてみえないくらい。
よくみてごらん。
ほらね・・・

2004年5月4日
この宇宙に、完全な約束なんて存在しない。でも約束は必要。人生は少しだけでも安らぎたいから。

2004年5月4日
人間は、不安定で繊細で複雑だ。だから一生懸命で当然だ。

2004年4月12日
10日が過ぎて、33歳になった。
ある綺麗な色をしている熱帯魚がいる。大きな水槽に一匹で悠々と飼ってみる。あれっこんなに地味なヤツやったかなー。なんだか寂しいので何匹か混泳させる。縄張りをめぐる小競り合いが絶えないがそれぞれ最高の発色を魅せる。
人間もこういうことかな・・・。

2004年1月3日
最初は、追いかけるのが嫌で追い抜こうとしてがむしゃらに走った。ある時立ち止まると、相手もゆっくりになったんだ。こっちのペースに合わせはじめたんだ。でも限りなく追い抜くことができないから、余裕があるフリをしたんだ。すごく楽に思えたし、勝利したかのようにも見えた。でもそれは間違いかもしれない。いや、間違っている。余裕がなくなってきた・・。くそっ、今度こそ!とにかく一生追いかけまわしてやる!!

2003年12月31日
辺りを見渡せ。今自分にあるモノ、自分が獲得してきたモノ、心も物質も全てを含めたモノを使って楽しむんだ。もっとバカになれれば、最高の未来が見えてくるだろう。

2003年8月26日
なくなる空虚感、あることの充実感。すべてを得ることなんて出来ない。すべてを受け入れすべてを維持するなんて、破滅そのものだ。僕は受け入れすぎている。もっと大切な少数の何かを守ることの方が人間的だ。シンプルに力強く。

2003年8月×日
距離がゼロになったとき、感情のナミダが溢れる。心の距離が多くなったとき、目から涙が溢れる。

2003年8月20日
思わず、過去にしがみつきたくなるときがある。 あの頃の安心感、あの瞬間の快楽。そんなときは、不安なことや嫌なことが重なったり、体調が悪かったり・・・。しがみつけるものならしがみつくに決まってるよ。でもそんなものはどこにもない。マスターベーションと一緒で一瞬の快楽程度にしておくべきだ。 人には、ひとりひとりそれぞれに平等に与えられた生きようとするエネルギーがある。絶対だ!!せっかくあるものを使わずに幻を追いかけてるなんてもったいない。エネルギーを引き出す方法を考えること。それはきっと楽な方角にはないよ。一度自分を砂漠に放つ、ジャングルでもいい、そこから明かりを目指すチカラ。生きようとするチカラ。生きることに理由なんてないと思う・・・。

2003年8月×日
人生はよく例えられる。マラソンのようだ・・山あり谷あり・・なんて。
これもあくまで例えだけど山あり谷ありなら・・・たまに深い淵に迷い込んだり、大きな山の頂上にたどり着いたり、でも大抵はそれに気付かない。もっと深いどん底が果てしなくあると思えたり、もっと高い山があるにちがいないと思ったり。もっと見晴らしの良い処へ行きたい・・。そんな想いが谷間を歩かせる。どっちにしてもとどまる事なんてできないんだ。薄暗い中、何回も分かれ道を選び何枚もの扉を開く、道を外れる者だっている。そしてたったひとつのルール「来た道を戻ることは出来ない」を破れば、辺りは真っ暗になりそこに落とし穴がある事さえ気付けない。振り返ることが出来ても戻ることはできないんだ。
山の頂上を目指すことじゃなくて、歩き続けることが人生・・そこが、山であっても谷であっても。どうせ先が見えないなら、今この一歩を楽しみたい・・・。

2003年8月×日
しっくりこない事が多い。なぜかって考えたよ。特に仕事、今の自分が世界一のデザインをするなんて到底無理なわけで、そこまで求められてるともおもわない。しっくりくるにはどうしたらいいか。大袈裟に言えばへたくそな仕事でも、うまくいかなくても、100の力をぶつけた結果と言えるか。いや、100までとはいかなくても95ぐらいでも、それが出来ていれば駄目でもまたいつもとは違うパワーが湧いてくるのだ。次につながるパワー・・。

2003年8月1日
強い自分。だんだんと明るい色が好きになってきた。色んな周りの影響が心を開放していくのか。それとも、ある意味弱くなっていく心が力強い色の力を拒否しているのか。

2003年7月27日
最近、というか今まですごく考え込んでいた。仕事や趣味や恋愛、他にもあるが、とにかくそれぞれの区切りのようなものばかりを意識しすぎて余計に分からなくなっていってた。それらは全部ひとつにまとめて「自分の人生」。もっと深く、濃く、強く・・・ それだけでいい。

2003年×月×日
自分が歳をとるほどに世界がひろがる。1日1メートル?それとも1ミリより狭い?
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# by cue_design | 2005-02-27 00:12 | 写真・日記・雑記...
一瞬の情事
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例えば、ある写真家は風や水や時間が創り出す自然のカタチを追い求めジャングルの奥地や砂漠を目指す。また別の作家は街という空気に誘われ、人間模様をまさぐる。そしてある会社員は、街と自然の狭間で癒される。
まるで人は自然とはまた別の存在と無意識に感じてしまいがちだが、それは食物連鎖の頂点に君臨するがゆえの裸の王様であり、肉を引き千切り獲物を奪い合う、あるいは新鮮な草の芽を探し地球上を放浪する一種の生物でしかなく、定義づけられた自然と人類社会を切り離すことはとても危険な一瞬の情事なのかもしれない。
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# by cue_design | 2005-02-26 14:56 | 写真・日記・雑記...
何処で生きているの?
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爬虫類雑誌の表紙の為のアートワーク。何処で生きる?漠然とそんな言葉が生まれた。爬虫類雑誌といえば、やはり飼育を促す情報伝達媒体である。絶滅危惧種までいかなくても貴重な種類を保護するという正義の名のもとに正当化する考えも一方では聞かれるが、やはりそれは偽善と感じずにはいられない飼育者の一人である自分としては何処で生きたいのか心の中で問いかけずにはいられない。その矛盾は以前に記載した通りの考えだが、この問いは今の自分に痛く食い込むものであり、安住するか否かが自分にとって広大な空虚であることは否定できない。
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# by cue_design | 2005-02-26 00:06 | アート・デザイン
マイアイドル
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ウーパールーパーを自分の一番のアイドルに決めた。熱帯魚や爬虫類を飼育している自分の中で常に葛藤があるのは、束ね縛る欲望と、自由や自然を美徳と信じる本能。それは言うならば、影とそれをつくりだす光でありひとつの体に同居することは、矛盾だと感じてしまう。しかしそれはお互いに形作るための存在であり、他のあらゆる感情によって自分が存在することになる。光の反射をよみとる眼球がなければその存在を視覚的に感じることが出来ないのと同じく、自分以外の存在という鏡がなければきっと自分という形が消えてしまうことになるだろう。つまり矛盾と感じることこそがモノの形をつくっているのだ。生き物を所有することによる葛藤を生み出す矛盾は愛すべき感情であり、マイアイドルなのだ。
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# by cue_design | 2005-02-25 23:55 | その他生き物関連...
雀荘
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若者の街を飛び出すべく次の城を決める決定打となったピータイルの模様。このいかがわしい模様の床の上でいかがわしい人間模様が繰り広げられていたことが過去のことであると教えてくれた埃をぬぐい去り、次はたったひとりのいかがわしい情事をくりひろげる舞台になった。
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# by cue_design | 2005-02-25 23:54 | 写真・日記・雑記...
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